『第38回近赤外フォーラム』に出展します

2022年11月15日(火)~17日(木)に、東京大学弥生講堂・一条ホールにて開催されます『第38回近赤外フォーラム』に出展します。

企業展示は、16日(水)10時から~17日(木)昼食休憩までとなります。

対面とオンデマンドとのハイブリッドとなっております。
ぜひ、ブースまで、もしくは、弊社の専用ページまでお越し下さい。

空間分解分光方式測定器に、第41回 発明研究奨励金が交付されました。

交付証

弊社の発明である「光による特性測定システム」(特許第6873458)が、昨年2021年に応募した第41回 発明研究奨励金に選ばれました。

この発明により開発されたのが空間分解分光方式測定器で、肌などの生体をはじめとして、木材・石材・プラスチックなどといった散乱性を有した半透明体の光学特性を、非破壊・非侵襲にて測定する機器となっています。

非破壊・非侵襲にて生体の光学特性を測定できる点に将来性があると評価していただきました。

機関誌にも掲載されました

この奨励金により、吸収係数と散乱係数とを自動で算出できるソフトを開発し、空間分解分光方式測定器はさらに使いやすくなりました。

ご興味のある方はぜひ製品ページをご覧になり、お問い合わせください。

OPIE ’22 (4/20~4/22)に出展しています

2022/04/20(水)~2022/04/22(金)、パシフィコ横浜 展示ホール・アネックスホールにて開催されているOPIE(OPTICS & PHOTONICS International Exhibition)2022に出展しております。

出展製品

  • 分光イメージングカメラ (Spect-CAM-100nir2)
  • 空間分解分光装置 (SRS1-vis,nir1)
  • 小型分光イメージングユニット (Spect100vis,nir1,nir2)
  • ハイパースペクトルカメラ (AHS-003VIR)

ブースでは、近赤外分光イメージングカメラ(InGaAs950-1700nm)による動態展示を行っています。
プラスチック、錠剤等のサンプルをベースに、測定から波長毎のデータ変換・白黒基準を用いた反射率画像変換・測定部位指定&スペクトル表示・不可視色計算といった解析までの流れをデモンストレーションします。
併せて、生体用に開発した空間分解分光装置(SRS-vis1.380-780nm)についても動態展示しております。

ぜひ、ブースまでお立ち寄りください。

OPIE’22の公式サイトはこちら

OPIE’22サイトの弊社専用ページはこちら

OPIE ’21 (6/30~7/2)に出展します

6/30(wed) ~7/2(fri)に開催されるOPIE ’21[in パシフィコ横浜]に出展します。

ブースでは、ハイパースペクトルカメラによる2次元分光測定のデモンストレーションを実施する予定です。
対象の測定から、y軸毎データから波長毎データへの変換・白黒基準を用いた反射画像への変換・指定部位のスペクトル表示・不可視色計算まで、実際のソフトを使って、ご覧いただけます。
また、可視・近赤外のハイパースペクトルカメラでの不可視色の合成カラーシュミレーションの実演も行います。

展示予定機器は

  • ハイパースペクトルカメラ[近赤外(450-1700 nm)モデル]
  • ハイパースペクトルカメラ[可視(380-780 nm)モデル]
  • 分光イメージングユニットの展示[spect100-nir1もしくはnir2]
  • 分光イメージングユニット使用例:空間分解分光方式測定器

となっております。

コロナ感染が心配される中ではありますが、ブースに立ち寄っていただけると幸いです。

OPIE’21の案内についてはこちらのリンクを御覧ください

https://www.opie.jp/2021/list/info.php?id=2077&ex=