空間分解分光方式測定器を発売します

空間分解分光方式測定器

空間分解分光方式測定器 SRS1-vis(可視タイプ)とSRS1-nir1(近赤外タイプ)を新たに発売します。

空間分解分光法によって、散乱性の物質の光学特性を測定する機器です。

固体なら表面が平滑で、プローブを密着できれば、非破壊・非侵襲にて測定でき、液体の測定も可能です。

肌などの生体組織の散乱および色素による吸収の測定や、果実や野菜などの農作物、バター・チーズといった加工食品の非破壊検査、木材・石材・プラスチックといった材質調査などに利用できます。

詳しくは近日公開予定の商品ページを御覧ください。

第36回近赤外フォーラム(オンライン開催)に出展します

分光応用技術研究所会社説明

第36回近赤外フォーラムに出展します。

今年は、感染症予防の観点から、オンライン配信での開催となりました。

今後はオンライン開催のイベントが増えることになりそうだということで、弊社でも、オンライン開催のスタイルに対応していこうと、初めて、会社説明スライドをナレーションを付けた動画として提出しました。

開催期間はオンライン展示会場にて、弊社の会社説明動画および広告を視聴することができ、また、商談ブースも解説される予定です。

近赤外フォーラムに参加される方はぜひ弊社の展示・商談ブースまでお越しください。

第36回近赤外フォーラム開催概要

  • 会期:2020年11月24日㈫~26日㈭
  • 会場:オンライン配信
  • 主催:近赤外研究会
  • 主題:近赤外分光法に関する基礎理論、応用研究、装置開発、または解析法(ケモメトリックス)などに関する研究討論および機器展示